スポンサーリンク

中学生や高校生に限らず、大人だって社会の中で生きていれば
数多くの嫌なことに遭遇しますよね。
その際に、心がけるという心理学的手法を紹介します。

 

スポンサーリンク

LEAD法

今回紹介するのは、コミュニケーションを専門にしている
ストルツという人が提唱している「LEAD法」です。
LEAD法は4つのステップの頭文字を取って名付けられました。

①Listen = 聴く
②Explore = 探る
③Analyze = 分析する
④Do = 実行する

 

①Listen

①Listen = 聴く

これは、周囲の人や状況に目や耳を傾けるのもそうなのですが、
自身の心の声に耳を傾け、何が問題なのか、何が悲しいのか、
何に困っているのかなどを把握することから始まります。
より実践的に行うには、ノートなどに書き留めるといいでしょう。

 

②Explore = 探る

②Explore = 探る

①で出てきた問題に対して、思いつく解決策を列挙してみましょう。
ここでは、現実性や実現の可否などまでは、深く考えないでいいです。
とにかく、先入観や固定観念にとらわれず、心に浮かんだ解決策を
ノートに書き留めましょう。

 

③Analyze = 分析する

③Analyze = 分析する

①の問題点と②の解決策を見比べて、実現可能なもの、効果がありそうなもの、
何か打開できそうなものを、冷静に分析してみてください。
単体では効果がなかったり、非現実的でも、組み合わせると効果があるかもしれません。

 

④Do = 実行する

④Do = 実行する

③で考えた解決策を、実行するのです。

 

 

現実では

現実では、③と④が難しいかもしれません。
解決策がわかっていれば、悩んだりしていないでしょう。
また、解決策がわかっていても、なかなか行動に移せないときもあります。

大切なのは、自身で自分の心の声を確認することと、
解決策や、実行に向けて、友達や家族、周りの人に相談することです。
一人で悩んでいるときは、思考も視野も狭くなりがちです。
第三者からの意見は、思わるぬ打開策に繋がるときが結構あったりします。

みなさんも、悩んだらLEAD法を試してみてください。

おすすめの記事